■第43 回日本周産期・新生児医学会のご案内


会 長:仁志田 博司(東京女子医科大学母子総合医療センター所長・教授)

会 期:平成19年7月 8日(日)〜10日(火)
      第1日目:総会、会長講演、特別講演、招聘講演、教育講演、シンポジウム、会員懇親会
      第2日目:教育講演、シンポジウム、ワークショップ、ランチョンセミナー、一般演題(口演,ポスター)
      第3日目:教育講演、シンポジウム、ワークショップ、ランチョンセミナー、一般演題(口演,ポスター)、坂元正一先生追悼シンポジウム

会 費:学術集会参加費/15,000円
    会員懇親会参加費/5,000円
    学術集会傍聴者参加費/15,000円
    学部および大学院生/10,000円(学術集会及び会員懇親会参加費を含みます。)
(※当日は学生証を呈示下さい)
    市民公開講座/無料
    7/8(日)コ・メディカルのみ1日参加/8,000円(※事前登録はございませんので、直接『コ・メディカル受付』へお越し下さい。)
    ※7月8日(日)に限り、医師以外の職種の方の一日参加を認めます。この場合の参加費は8,000円となりますので、是非お誘い合わせの上お越し下さい。
     ただし、7月8日(日)のみの参加となりますので、お間違いないようお願い申し上げます。



開催地:
グランドプリンスホテル赤坂(旧称:赤坂プリンスホテル)

〜第43 回仁志田博司会長より〜
プログラム作成に当たり、多くの会員の方々から貴重なご意見を賜りましたことを感謝いたしております。それらを参考にいたしまして、第1報で述べましたごとく、会員の方々が「参加して役に立った」というだけでなく「面白かった」と感じていただけるような学会にしたいと念じております。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

★学会プログラム集電子版につきましては、コチラをクリックして下さい。


【メインテーマ】「周産期・新生児医療から学ぶあたたかい心」

【市民公開講座】7月8日(日)14:00〜15:00
 「タバコと子育て:胎児と子どもへの影響」
  〜特別ゲスト〜 セイン・カミュさん
  A. 教育講演 14:00〜14:20
   「妊婦の禁煙の励行を」 自治医科大学学長 高久 史麿
  B. 特別講演 14:20〜14:45
   「タバコにまつわる言葉の話」 青森大学教授・エッセイスト 見城 美枝子
  C. 小児科医からの一言 14:45〜15:00
    1)「タバコと赤ちゃんの突然死」 青山病院(愛知)小児科部長/子どもをタバコから守る会・愛知 世話人代表 中川 恒夫
    2)「妊婦さんのタバコと子どもの脳」 静岡市保健福祉局保健衛生部参与 加治 正行
  D. お話 15:00〜15:20、15:40〜16:00
    1)「若い女性をタバコから救いましょう」 奈良女子大学大学院教授 高橋 裕子
       ☆ ☆ 休憩 〜 ビートルズを聴きながら 〜 演奏:DayMinders ☆ ☆ 15:20〜15:40
    2)「妊娠中・授乳中の禁煙支援に奮闘中!」 大阪府立母子保健総合医療センター母性内科副部長 和栗 雅子
  E. パネルディスカッション − セイン・カミュさんを迎えて 16:00〜17:00
   「タバコと子育て」 司会 :奈良女子大学大学院教授 高橋 裕子、愛知県健康福祉部技監 吉田 京

 ◎入場料 : 無料
 ◎申込先 : 参加者氏名、連絡先、参加人数等記載のうえ下記までご送付ください。
  あいち小児保健医療総合センター内 市民公開講座事務局
  FAX 0562−43−0504  メール 
hoken_center@mx.achmc.pref.aichi.jp(なお、当日参加も可能でございます。)

【ミニシンポジウム】7月10日(火)16:00〜
 坂元正一先生追悼シンポジウム「母子総合医療センター20年を振り返る」

【サテライトミーティング】
 1. マーチオブダイム In Tokyo ー子どもにあたたかい心を育む運動ー
  日 時:平成19年7月7日(土)(小雨決行)
  講 演:12:00〜13:00「あたたかい心を育む運動」
  マーチオブダイム:13:30〜15:30 (皇居周り約5キロを講演後歩きます。) 
           スタート地点:グランドプリンスホテルホテル 旧館前の広場付近、13:30 開始
           ゴール地点:日比谷公園、15:30 解散予定
  主 催:マーチオブダイム事務局(連絡先:03ー5269−7346)
  後 援:第43回日本周産期・新生児医学会学術集会
  ※どなたでも無料で参加して頂けます。一人で歩けない方や、10歳以下のお子さんは、安全のため、介助者または保護者の同伴をお願い致します。
   マーチオブダイムの背景:1935年に当時のルーズベルト大統領がポリオ撲滅の為に提唱し、始まった非営利活動をして募金を集める運動。
   この運動は自分の汗を流して、募金を集めようというもので、子供達がポリオになった仲間を助ける為、「ダイム、ダイム(10セントの事で、15円ぐらい)」と言いながら募金を集めた。
  募金方法:参加者はあらかじめこの運動の趣旨を説明し、歩いた距離に応じた募金(OキロxOOO円)に賛同してくれた方の住所氏名をお持ち下さい。
       行進終了後、賛同された方々に事務局より参加者の名前と行進した距離とともに、寄付のお願いをいたします。
  収益金の用途:幼い子どもにあたたかい心を育むことの重要性を子育てに関係する人々に伝える広報活動および、それを実行する子育てグループの支援。

 2. 周産期の死・誕生死関連家族の会 (学会期間中にブース展示と家族の会合を企画します。)

【第5回小児科学会倫理委員会公開フォーラム】
 詳細は、
こちらをクリックしてください。

【新生児心拍蘇生スキルアップコース】
 6月1日(金)受付開始予定。一般会員20名、暫定指導医20名
 ご不明名点は、日本周産期・新生児医学会事務局へお問い合わせください。
        
日本周産期・新生児医学会事務局(新入会・年会費等に関するお問い合せ)
        〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-30 メジカルビュー社内
        TEL.03-5228-2074 / FAX.03-5228-2104 / EMAIL.
jspnm@interlink.or.jp

【EBMのための文献の検索と吟味方法セミナー】
 定員に達しましたので、受付を終了させて頂きました。
 多数のお申し込み、誠に有難うございました。


【専門医の資格更新について】
 1)日本周産期・新生児医学会会員の方は専門医研修医記録簿用の学術集会参加証として使用できますので、参加証を保管下さい。
 2)日本小児科学会会員の方は、小児科専門医研修記録簿用の学術集会参加証が発行されます。
 3)日本産科婦人科学会会員の方は、専門医研修出席証明証(シール)が発行されます。
 4)日本産婦人科医会会員の方は、研修参加証(シール)が発行されます。
 5)日本小児外科学会会員の方は、認定医(専門医)・指導医の資格更新に際して必要な参加学術集会として算入できます。(参加証を保管下さい)

【宿泊及びJR券・航空券のお申し込み】
 
日本旅行 イベント・コンベンション営業部へお申し込み下さい。

【託児所】
 7月8日〜7月10日の期間中、グランドプリンスホテル赤坂(旧称:赤坂プリンスホテル)内に託児所を開設いたします。
 利用料金は無料です。
完全事前予約制ですので、当日お申し込みはご遠慮下さい。
 
なお、定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。

     託児所お問い合せお申し込み先:
      TEL.03-5772-1222 (株)アルファ・コーポレーション 担当/小滝
      (受付時間:平日9:00-18:00)

【学会全般のお問い合せ先】
    (1)第43回日本周産期・新生児医学会事務局(第43回学会に関するお問い合せ)
        東京女子医科大学母子総合医療センター内
        〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
        TEL/FAX.03-5269-7346 / EMAIL.
gakkai@boshi.twmu.ac.jp
    (2)
日本周産期・新生児医学会事務局(新入会・年会費等に関するお問い合せ)
        〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-30 メジカルビュー社内
        TEL.03-5228-2074 / FAX.03-5228-2104 / EMAIL.
jspnm@interlink.or.jp