会長挨拶


ご挨拶

 日本皮膚科心身医学会は、1986年に創設された皮膚科心身医学研究会を母体として、2011年に発展的に創設された学会です。 本学会は皮膚科における心身医学に関する研究の発展および臨床実践の普及、向上を図り、広く社会に還元することを目的としています。
 2011年に第1回学術大会が大阪で、2012年に第2回学術大会が東京で、いずれも成功裡に開催されました。

 この度、第3回日本皮膚科心身医学会を、2013年1月27日(日)、東京女子医科大学 弥生記念講堂において開催する運びとなりました。 学会のテーマは「社会とかかわる皮膚」とし、自己と社会との境界にある皮膚特有の問題に焦点をあてて企画しました。 皮膚疾患と社会生活とは相互的に影響しあい、これらは心理状態と密接な関係にあります。教育講演、特別講演では多方面の専門家による講演を予定しています。 またシンポジウム「社会生活と皮膚疾患」の他、第2回に引き続き、バーチャルケーススタディとして、個別の事例を検討するカンファレンスも行います。

 多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 また、2012年9月28日(金)から一般演題を募集いたします。多くの演題のご応募をお待ちしております。

第3回日本皮膚科心身医学会
檜垣 祐子 
(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)