第32回日本産婦人科手術学会 プログラム

主題1 「帝王切開術:困難症例への対応」

主題2 「広汎性子宮頸部摘出術における工夫」

一般演題

ランチョンセミナー

イブニングセミナー(11月22日)




プログラム

第1会場(コスモスホール1) 

第2会場(コスモスホール2) 

第3会場(オリオン) 

グランドプリンスホテル赤坂 (11/22 イブニングセミナー)


プログラム日程表
こちら

会場案内図こちら


 3Dシアター開催!

婦人科手術、とくに広汎子宮全摘術の習得に必要な骨盤臨床解剖の理解を深めることを目的とした画期的な「立体視ビデオ教材」です。
新開発のハイビジョン立体カメラを用いた骨盤解剖のリアルな立体視映像を3Dカラーグラフィックとのコラボレーションで提供し、骨盤臨床解剖を効率的に理解できるようにしました。
当日は3Dめがねでご鑑賞いただけます。

 共催セミナー

イブニングセミナー

11 月22 日(日) 17:00〜18:00
グランドプリンスホテル赤坂 五色1 階 赤瑛(せきえい)

子宮肉腫の最近の話題

ES1 Treatment strategy for persistent or recurrent carcinosarcoma of the uterus
    進行・再発子宮癌肉腫に対する治療戦略(予定)
    David  Miller 先生 (Southwestern Medical School)
 
ES2 本邦における子宮肉腫・癌肉腫の治療と臨床試験
    高野 忠夫 先生 (東北大学病院産婦人科)

座長:波多江正紀 先生(鹿児島市立病院産婦人科)
    八重樫 伸生 先生(東北大学産婦人科)

共催:第32 回日本産婦人科手術学会・第47 回日本婦人科腫瘍学会、
    ブリストル・マイヤーズ株式会社、ヤンセンファーマ株式会社
ランチョンセミナー1

11 月23 日(月) 12:00〜12:50
都市センターホテル 第1会場 コスモスホール1

婦人科がん手術後の下肢リンパ浮腫の予防手術
    佐々木 寛 先生 (東京慈恵会医科大学附属柏病院産婦人科)

座長:西村 隆一郎 先生(兵庫県立がんセンター)

共催:科研製薬株式会社、ジェンザイム・ジャパン株式会社
ランチョンセミナー2

11 月23 日(月) 12:00〜12:50
都市センターホテル 第2会場 コスモスホール2

婦人科腹腔鏡手術の新たな展開―更なる低侵襲化〜悪性腫瘍への導入
    安藤 正明 先生(倉敷成人病センター1、内視鏡センター2))

座長:小西 郁生 先生(京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学)

共催:ヤンセンファーマ株式会社
ランチョンセミナー3

11 月23 日(月) 12:00〜12:50  ハンズオンセミナー12:50〜13:50
都市センターホテル 第3会場 オリオン

創閉鎖のベストプラクティス

LS31 創閉鎖のベストプラクティス:その理論と実践
     松村 一 先生(東京医科大学病院形成外科)

LS32 産婦人科領域手術における縫合糸の選択および閉創における真皮縫合の役割
     志岐 保彦 先生(大阪労災病院産婦人科)

座長:古谷 健一 先生(防衛医科大学校産婦人科)

共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

(講演終了後に希望者の方にハンズオンセミナーを予定しております)


 演者の方へ

1. 発表方法に関しまして
 (1)発表形式はPC 発表です。
   スライドやビデオは使用できませんので、ご注意下さい。
 (2)会場へは、1.USB メモリ、2.CDR、3.パソコン本体、以上1〜3 のうち、
   いずれかの形で発表データをお持ち込み下さい。
 (3)講演開始30 分前迄にPC 受付(3 階ロビー)にて発表データの試写と受付を済ませて下さい。
   PC持ち込みの方も、30 分前迄にPC 受付へお越し下さい。
 (4)パワーポイントの「発表者ツール」機能は使用できません。
 (5)PC 受付のパソコンは台数が限られております。
   受付パソコンを独占しての長時間データ修正はご遠慮願います。
   学会場ではレイアウト修正のみとし、データ修正等は事前に済ませてから学会場へお越し下さい。

2. USB メモリ、またはCDR(RW 不可)をお持ち込みの方への注意事項
 (1)ソフトは、以下のものをご使用下さい。
   Windows 版PowerPoint 20032007
   ※Macintosh をご使用の方は、PC をお持ち込み下さい。
   ※動画ファイルをご使用の方は、PC をお持ち込み下さい。
 (2)フォントはOS 標準のもののみご使用下さい。
 (3)会場スピーカーに音声は流せません。
 (4)画面の解像度は、XGA(1024×768)でお願い致します。
 (5)CD-R(RW 不可)への書き込みは、ISO9660 方式をお使い下さい。
   ※パケット方式ですと、会場PC で読み込めない恐れがあります。

3. ノートPC をお持ち込みの方への注意事項
 (1)バックアップとして、必ずメディアもご持参下さい。
 (2)会場スピーカーに音声は流せません。
 (3)画面の解像度は、XGA(1024×768)でお願いいたします。
 (4)PC 受付の液晶モニターに接続し、映像の出力チェックを行って下さい。
   ※PC の機種やOS によって、出力設定方法が異なります。
 (5)プロジェクターとの接続ケーブルは、Dsub15 ピンです。
   PC によっては専用のコネクタが必要になりますので、必ずお持ち下さい。
   ※特にVAIO、iBook 等小型PC は、別途付属コネクタが必要な場合がありますので、くれぐれもご注意下さい。
 (6)スクリーンセーバー、省電力設定は事前に解除願います。
 (7)コンセント用電源アダプタを必ずご持参下さい。
   ※内蔵バッテリー駆動ですと、ご発表中に映像が切れる恐れがあります。

4. 一般演題の演者の方へ
 (1)講演時間は7 分、討論時間は3 分です。講演時間は厳守して下さい。
 (2)討論は座長の指示に従って下さい。討論は各セッションの終了後にまとめて行うことがありますので、
   演者は講演終了後も各セッションが終了するまで  前列席で待機して下さい。

5. 主題の演者の方へ
 (1)講演時間は12 分、質疑応答時間は3 分です。講演時間は厳守して下さい。
 (2)総合討論時間は30 分です。総合討論については座長の指示に従って下さい。
 (3)演者は講演終了後もセッションが終了するまで前列席で待機して下さい。

 座長の方へ


1. プログラムの円滑な進行にご協力下さるようお願いいたします。
  討論時間が延長しそうな場合は、セッション終了後に討論するようご指示下さい。

2. 次座長の方は、所定の席に、担当されるセッションの開始時間の10 分前までにご着席下さい。


 質疑応答について


1. 質問者は前もってマイクの前で待機して下さい。

2. 主題の討論は録音し、機関誌に掲載しますので、所属・氏名を述べた後、明瞭に要領よく討論して下さい。